キトの情報を集めてみました。
キトから4時間くらい(かな)南に車で下ったところに、リオバンバという街があります。エクアドルの最高峰であるチンボラソ山への起点となる街です。
このチンボラソですが、キトにもピチンチャ山という4675メートルの山があるし、天気の良い日にはコトパクシ山という5897メートルの山が遠くに見えたりします。しかし今回行ったチンボラソ山は、6310メートルとエクアドルで一番高い山です。地球の中心からの距離でいえば、エベレストより遠いそうな。
その山が雲の切れ間に姿を現すと、やはり荘厳!という感じです。こういう景色を見慣れて育った人が富士山見ても、ふーん、って感じでしょう。それにしてもエクアドルは美しい国です。
4600メートル地点までは、車でほいほいと登れます。リオバンバの街は20度くらいでしたが、山小屋に近づくに連れ吹雪。そこまでたどり着くまでの景観は、もう美しい!の一言でしたが、一番私の心を動かしたのは、ビクーニャでした。(アンデス地方に住む哺乳類ウシ目(偶蹄目)ラクダ科の動物で リャマ(llama)の近縁種。by Wiki)
ペルーでも見たのですが、チンボラソのビクーニャはあまりにも可愛く、小股が切れ上がって(?)格好良く、私の中ではパンダよりも上にランクインしてしまったかもしれません。そしてカメラを向けるというか、車を停めるとこっちを見るのです。必ず。もぉー、一頭といわず家族で持ち帰りたかったです。
写真上はビクーニャが渡るから注意!のサイン。
22日に福山に行ったのですが、行きの途中で113系湘南色で所属表示が京キトの編成と北長瀬駅ですれ違いましたがあれは岡山所属なのでしょうか?詳しい方はぜひ教えて下さい。またその編成はあとどれぐらい使用されるでしょうか?その点も予想出来たらで結構ですのでお願いします。
学研都市線木津電化の時に登場したサハ102や東海道本線211系の113系2階建てサロ改造編入のサロ213-100番台などは方向転換改造で登場した車両ですがこの方向転換改造とはどのようにして行われるのでしょうか?車体の向きを変えたりジャンパ管の改造は確かですが。京都総合車両所(京キト)構内などにあるような転車台に乗せて車体の向きを変えたのでしょうか?
メキシコのFIFAクラブワールドカップの出場条件について。FIFAクラブワールドカップは大陸代表のワールドカップなので、メキシコのチームがクラブワールドカップに出るには、加盟するCONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)チャンピオンズリーグで優勝し、北中米カリブ代表として参加することになります。しかし南米代表を決めるリベルタドーレス杯にも1998年よりメキシコリーグ上位2チームが招待されています。つまりメキシコのチームだけクラブワールドカップに出場するチャンスが2回あることになってしまうのですが、その辺りの事情についてご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。去年のリベルタでは2006年に北中米カリブ代表としてクラブワールドカップに参加したメキシコのクラブアメリカが準決勝でキトに破れましたが、(確か2試合とも同点でアウェーゴールにより敗退したはず。)あと一歩でリベルタ杯で優勝していた可能性もあります。リベルタはあくまで招待なのでワールドカップの出場権は別なのでしょうか?メキシコのチームがリベルタで優勝してしまった場合、CONMEBOL(南米サッカー連盟)代表はリベルタ2位のチームがでることになりますがそのような規定は聞いた事がありません。それにリベルタを優勝したチームとCONCACAFチャンピオンズリーグ優勝チームが別の場合、どちらにするかの問題もあります(歴史的にリベルタ優勝の方が大変な事ですから)。自分で調べてもわからなかったので何か知っていることがありましたら教えて下さい。